PEACE BOAT 地球一周の船旅

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第86回クルーズレポート

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Life Onboard

カバディ -世界の民族スポーツをやってみよう-

スポーツデッキ

2015年01月20日

 スポーツから異文化体験!――そんな呼びかけで行われたのは「カバディ」。インドの国技で、バングラデシュやパキスタンなど南アジアではポピュラーなスポーツ。最近ではアジア競技大会の正式種目となったこともあり、日本でも知られるものとなりました。しかし「名前は知ってるけど、それ以上は......」という方、多いのではないでしょうか??
細かな決まりはありますが、基本ルールはいたってシンプル。1チーム5~7人、攻撃側と守備側に分かれ、コートに入るのは攻撃側1名、守備側は全員が参加します。攻撃側は息継ぎナシで「カバディ、カバディ...」と唱えながら、相手チームの1人でも多くのプレイヤーにタッチし自陣へ戻ります。守備側はタッチから逃れたり、攻撃手を相手陣地に帰さないようタックルするなどして防御。攻撃側がタッチできた人数や、守備の成否によって点数が入ります。

基本は「攻撃側が相手にタッチして自陣に戻ること」。その動きから時に「カバディ、カバディ...と言いながらやる『鬼ごっこ』みたい」と言われることも。確かに基本の動きで見ると言い得て妙ですね。しかし「鬼ごっこ」と侮るなかれ。これ、やればやるほど奥が深い。そしてやればやるほど「むしろ『格闘技』」に近いのでは...」と思ってしまうくらい激しいんです。

もともとは「狩猟」の動きから始まったこと、インドの二大叙事詩の一つ「マハーバーラタ(戦記)」の記述から現在のルールが定められたこと――こうした歴史も興味深いもの。そして何より、カバディを実践してみて「楽しい!! もっとやってみたい!!」という声が多々。そう、楽しむことが一番大事ですよね。スポーツから世界の文化を体験するこの企画、続編への期待が高まります。

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