PEACE BOAT 地球一周の船旅

資料のご請求及び説明会のご予約は0120-95-3740

旅行企画実施 株式会社ジャパングレイス 観光庁長官登録旅行業第617号 一般社団法人日本旅行業協会正会員

第86回クルーズレポート

第86回クルーズレポート トップへ

Life Onboard

AYEファイナルコンサート

アフリカン・ユース・アンサンブル/ブロードウェイラウンジ

2014年12月16日

素晴らしい演奏や、歌とダンスのワークショップ、そして様々な企画にもご参加いただき船内を盛り上げてくれた南アフリカの音楽グループ「アフリカン・ユース・アンサンブル(AYE)」の皆さん。残念ながら、次の寄港地モザンビークでお別れです。ちょっぴり寂しいですが、最後までたっぷり楽しみましょう!と、AYEファイナルコンサートの開催です!!

ファイナルコンサートとあって、今夜は特別編成。クルーズ参加者も一緒にステージにあがります。まずは、ワークショップ参加者の皆さんとのセッション。曲は『Canon in D(パッヘルベルのカノン)』。バイオリン、オーボエ、クラリネット、ジャンベ(アフリカ太鼓)、チェロ、ヴィオラ、ギター、エレキベース…。こんな多彩な編成のカノンが実現するのも、ピースボートならではかもしれません。

船内で結成されたコーラス隊が登場。AYEメンバーの演奏に合わせ、ハンドベルを鳴らしながら歌うのは『きよしこの夜』。

見てください、この大編成。AYEの皆さんとセッションできることも手伝って、たくさんの参加者が集まりました。AYEの演奏と、このコーラス隊による『きよしこの夜』――本当に素晴らしいセッションでした。

次の曲は『ホワイトクリスマス』。AYEコーディネーターでバイオリン奏者のコロワネ・マントゥさんも、とーっても楽しそう。バイオリンを構えるコロワネさん、いつも笑顔で、見ているこちらまで幸せな気持ちになります。

最後の曲は、ワークショップで練習を重ねてきた『Jikele Maweni(ジケレ・マウェ二)』。アパルトヘイト(人種隔離政策)撤廃に尽力した、南アフリカのグラミー賞歌手ミリアム・マケバによるものです。反アパルトヘイト活動から国外追放処分を受けながらも、黒人解放を訴え続けたミリアム・マケバ。南アフリカでは「ママ・アフリカ」の愛称で親しまれ、反アパルトヘイトの象徴とも言える存在です。この『Jikele Maweni』は主に女性たちの権利回復運動のシンボルとなっていたそう。明るく楽しい、そして力強い、未来への希望を感じさせるような曲です。

シンガポールからこの旅に合流し、モザンビークまで。長いようであっと言う間の20日間でした。最後のコンサートで、一緒にステージに立てたことは忘れられない思い出に。AYEの皆さん、ありがとうございました!

ページ上部へ戻る

| HOME  | サイトマップ  | お問い合わせ  | リンク  | 会社案内  | 旅行業約款・旅行条件  | 個人情報について  | ピースボートセンター  | ライブラリー  |