PEACE BOAT 地球一周の船旅

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第86回クルーズレポート

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Life Onboard

ホコ・ワークショップ

セルヒオ・マヌヘウロロアさん(NGO「TOKI」、ラパヌイ国立公園スタッフ)/バイーアラウンジ

2015年02月02日

ラパ・ヌイ(イースター島)出身の水先案内人セルヒオさんによる「ホコ」ワークショップがスタート! 「ホコ」とは、ラパ・ヌイに古くから伝わるパフォーマンスで、かつては戦士たちが戦いの前に士気を高めるために舞ったものだと言われています。日本ではまず体験できないラパ・ヌイ文化に触れるまたとな機会に、たくさんの参加者が集まりました。

力強く、手を叩き、足を踏み鳴らします。これは、自らの力を相手に示すメッセージ。「戦士たちの舞」と聞くと、ちょっと怖いイメージもありますが、現在では年齢・性別問わず、誰もが親しむものとなっているそう。

今回のワークショップでは3種類のホコを習います。最初に教わったのは「キエア」と呼ばれるもの。ラパ・ヌイ語で「大地の色」を意味するそう。舞では、キエアで身体を飾り、洞窟を探検する様を表現。腕や身体にキエアを塗るような動きが取り入れられています。

こうしたドラムも「ホコ」には欠かせません。今回はジャンベ(アフリカンドラム)での参加ですが、ラパ・ヌイにもよく似た太鼓があるそう。セルヒオさんから「ホコ」のリズムや音色を教わります。

「大地と海に響くように!」セルヒオさんの言葉に、歌や舞にも力がこもります。ここで覚えたホコ、「ラパ・ヌイを訪れた後も、ぜひ踊って欲しい」とセルヒオさんは呼びかけます。船内では、ラパ・ヌイ出発後、タヒチ寄港前に「ポリネシアンナイト」というイベントを企画中。ここでまた「ホコ」が見られそう。ラパ・ヌイ文化に触れる貴重な体験となりました。

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