PEACE BOAT 地球一周の船旅

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旅行企画実施 株式会社ジャパングレイス 観光庁長官登録旅行業第617号 一般社団法人日本旅行業協会正会員

第86回クルーズレポート

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Life Onboard

僕たちが船を出している理由。

スターライトラウンジ

2015年02月06日

今クルーズに乗船するピースボートスタッフが登壇し、行われたのがこの企画。スタッフの仕事は「船を出すこと」――そんな風に語られることも多いのです が、「船を出す」って?そもそも、なぜピースボートスタッフに?それぞれが「ピースボートで働くこと」への思いを語りました。

マイクを握るのは福島県出身のスタッフ・武田信大。第70回「地球一周の船旅」(2010年8月出航)に、いち参加者として乗船し、ピースボートで働くことを決めたのは帰国から約半年後「『3.11』が起きたこと」だと言います。武田はその後、東日本大震災の復興支援活動、そして、自身が福島県出身であることが特別な意味を持ってしまったことへの思いから、福島県の子どもたちを支援する「福島子どもプロジェクト」などを担当しました。
また、海外から日本へ渡り、ピースボートを選んだ者も少なくありません。そのひとりがサミュエル・アネスリー。「建設的に、そして直接的に国際社会に貢献できると感じた。情熱的な仲間と一緒に仕事がしたかった」とその思いを語ります。

年齢も国籍もバックグランドも、「ピースボートで働くこと」への思いも様々。あえて共通点を挙げるなら「船を出したい」という思いくらい。一人旅とピースボートの違いは?そんな問いにあるスタッフはこう答えます。「学びや感動を共有できる仲間がいること。お互いに成長しあえること」――誰かに委ねたり依存するのではない、一人旅のような「思い」を抱きながら、誰かと一緒に旅をする、そんな特別な体験がピースボートなのかもしれません。

企画の最後にマイクをとったのはピースボートの田中洋介。「様々な期待や思いを抱いてピースボートに乗船してくれる参加者の皆さん、船の運行を担う船長はじめクルー(乗組員)の皆さん、私たちを迎えてくれる寄港地の人々――国や歴史・文化の違いを越えた『人と人との繋がり』があるから、ピースボートは船を出し続けることができるんです」
ピースボートの船を出す――この言葉への思いや意味を、それぞれに考える企画となりました。

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