PEACE BOAT 地球一周の船旅

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第86回クルーズレポート

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Life Onboard

交流コースの楽しみ方

サミュエル・アネスリー(ピースボート)/スターライトラウンジ

2014年11月26日

ピースボートの船旅と言えば、各寄港地で行う「交流プログラム」も楽しみのひとつ。各地で活躍するNGOや学生、その土地に暮らす人々と出会う体験は、普通の“観光旅行”とはひと味違ったものとなります。「そんな交流プログラムも、ちょっとした“コツ”を知っているだけで、その意義や体験をより大きなものになりますよ!」と登壇したのは、ピースボートのサミュエル・アネスリー。交流プログラムのイロハに始まり、その魅力や楽しみ方をたっぷりと語りました。

「2年前にメキシコに寄港した際、現地の孤児院を訪れました。それが本当に感動的な交流だったんです。プログラムの終わりに『私たちに出来ることはありますか?』と尋ねたところ、いつでもボランティアを募集していると仰っていました。それを聞いた参加者の一人が、帰国後改めて再訪しここでボランティアを始めたんです」嬉しそうに語るサミュエル。交流プログラムが人生を大きく変えるきっかけになることもあるんですね。

「自分自身が、訪れた土地に貢献できることも魅力です」とサミュエルは語ります。例えばイースター島で行う植林ツアー。自分が植えた苗木が後に島の自然を回復させるものとなることを思うと、何とも嬉しいもの。そしていつか、大きく育った「樹」に会いに行けたら…そんな想像も膨らみます。

「待っている人がいる旅。それがピースボートです」
こんな言葉が印象的な、旅への期待が高まる講座となりました。

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