PEACE BOAT 地球一周の船旅

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第86回クルーズレポート

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Life Onboard

コタキナバル-ボルネオの島の生物多様性に触れる-(後編)

2014年11月28日

ボルネオツアー、朝を迎えました。まずは昨日から今朝にかけてのお宿をご紹介しましょう。昨晩は真っ暗で撮影できませんでしたから。うっそうとした森の中のコテージ、なかなかスゴイでしょう?

建物の中はこんな感じになっています。(※「建物」と言っても壁も扉もありませんが。温暖な熱帯雨林の中ですから、これで十分なんです)

こちらがベッド。蚊や羽虫もたくさんいるため、蚊帳は必須です。いや~、新鮮でした。そして楽しかったー!!

朝食を食べたら、移動です。移動手段はもちろんボート。昨晩は真っ暗な中の移動でしたが、こんな絶景だったんですね。素晴らしいロケーションです。

テングザル発見!!

ボートと四輪駆動車を乗り継いで訪れたのはボルネオ・エレファント・サンクチュアリ。プランテーション開発の進む森で、ゾウやオランウータンは開発の“邪魔”をする「害獣」とされてしまいます。こうした動物たちのために、水先案内人・坂東元さん(旭山動物園園長)が作ったのがこの施設です。プランテーションに迷い込んでしまったゾウやオランウータンを一時保護し、ジャングルに返すプロジェクトを進めています。

動物保護のための檻。この施設で「唯一の檻」なんだそう。こうした設備は「ボルネオ保全トラストジャパン」を支援する企業や市民の募金で作られています。ピースボートの船内にある、ドリンク販売の自動販売機の売上げも、この基金に充てられています。

サンクチュアリを見学し、その活動について伺ったら、またボート移動。今日のお宿へ向かいます。

こちらがツアー2日めの宿泊地。「キナバタンガン・ジャングル・キャンプ」です。ここも昨晩同様、ジャングルのど真ん中。相変わらず、すごいロケーションです。

いつでも楽しいご飯(笑) お魚とご飯とお野菜――美味しそうでしょう?昨晩「普通に美味しい」「日本人の口に合う」とお伝えしましたが、それもご理解いただけるかと思います。ホント、普通に美味しいんです。マレーシアのご飯、嬉しいなぁ。

ここでも宿泊地の周辺にはたくさんの動物たちが暮らしています。ブタやリス、そして写真のようなビックリな動物(イグアナ??)に出会うことも。

ここからツアーに合流いただいたのは、「ボルネオ保全トラストジャパン」理事長の坪内修憲さん。ボルネオの自然について解説していただきます。

昨晩のナイトウォークに続き、今夜は「ナイト・クルーズ」へ。ボートに乗って、夜のジャングル観察へ繰り出します。

今夜はなかなか動物たちに会えないな~と思っていたところで出会ったのがこの鳥さん!なんて美しいんでしょう。そして大きなクチバシとつぶらな瞳がカワイイ!
ボルネオの大自然を文字通り「体感」する、素晴らしいツアーとなりました。

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