PEACE BOAT 地球一周の船旅

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第88回クルーズレポート

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Life Onboard

アピア(サモア)寄港-サモアの大自然にふれる-

2015年11月24日

地球一周の船旅は、今クルーズ最後の寄港地アピア(サモア)に寄港。港にツアーへ向かうバスが並ぶお馴染みの光景も今日が見納め……ですが、待っていたのはカラフルで何とも可愛らしいバスたち!! トラックを改造したものでしょうか。このバスに乗れる、というだけでワクワクします。

アピアでは、島の大自然をたずねるツアーへ。最初の目的地は地元の植物園です。緑豊かな土地ですが、ここはひときわ気持ちがいい。

職員の方から、サモアに自生する様々な動植物について伺います。

車窓からのぞむ景色も緑いっぱい。放牧されている牛たちがのんびりと草を食む姿も、のどかで、穏やかで、ホント、気持ちのいい土地です。

サモアを代表する「3つの滝」をめぐることも今日の見どころ。最初に訪れたのは「アパパパパイタイの滝」(「パ」の数、合ってますからね(笑))。約100mとサモア最大落差の滝です。

続いて「オレプププエ国立公園」へ(くどいようですが「プ」の数、合ってますよ)。めざすは「トギトギガの滝」です。しばし森の中を進みます。

こちらが「トギトギガの滝」。先ほどのアパパパパイタイの滝に比べると小振りですが、また異なる趣のある美しい滝です。

3つ目は「ティアビの滝」。水量も多く、迫力があります。アパパパパイタイの滝、オレプププエ国立公園のトギトギガの滝、ティアビの滝、皆さん、どの滝がお好みでしょう??(スミマセン、もぅ「言いたいだけ」です(笑))

地元の方からサモア文化を教わります。ここでは、ココナッツの実の殻剥きを実演いただきました。かなり固そうですが、聞けば「普段は男性がやることが多いかな…さすがに疲れますね(苦笑)」と。しかし、慣れた手つきでものの数分で殻剥き完了。さすがです。

削りたてのココナッツの実を試食させていただきます。カリッとした食感とほのかな甘み……美味しい!!

続いて「サモアで最も美しい場所」と呼ばれることもあるという「トスア・トレンチ」へ。溶岩の流れによって出来た深さ30mほどの大きな穴に海水が流れ込み生まれたという、言わば「天然のプール」です。

もう少し上から撮るとこんな感じ。スゴイ迫力でしょう?? 急傾斜の階段を下り、さらに、もっと急なハシゴを下りて向かいます。

ここまで来たら、もちろん泳ぎます! こんな場所で泳げるなんて、一生の思い出に。

再び地上へ。美しいハイビスカスを1枚。

ラロマヌ・ビーチ。白浜の海岸と、淡いブルーの美しい景色が広がります。

アピアの街へ戻り、ここで待望のお買い物タイム。マーケットには、パレオやアクセサリーを扱うお店がたくさん並びます。ここが最後の寄港地ですからね。家族や友人に、もちろん自分用にも。皆さん、買い忘れはありませんか?未練はありませんか?(笑)

港に戻り、船をバックに記念撮影。この写真が撮れるのもここが最後です。

出港の時。港では、船の見送りに地元伝統のファイヤーダンスをご披露いただきました。雄々しく美しいダンスに大歓声があがります。この後、デッキでは「最後の出港式」が始まります。

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