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第88回クルーズレポート

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Life Onboard

花も花なれ、人も人なれ-ボランティアの私-(前編)

細川佳代子さん(公益法人「スペシャルオリンピックス日本」名誉会長、NPO法人「勇気の翼インクルージョン2015理事長」)/ブロードウェイラウンジ

2015年09月01日

夫は元首相・細川護熙さんで、700年の歴史を持つ細川家を受け継ぐ一人――そんな希有な一面に注目が集まりがちですが、細川佳代子さんの半生はまさに「ボランティアの私」。今クルーズ最初の講座となる今日は、細川さんのボランティアの歩みについて伺いました。

「私は生まれながらにしてのボランティアなんです」
こんな、ちょっとビックリな言葉から講座は始まります。

知的障がいのある人たちのスポーツと社会参加を応援する「スペシャルオリンピックス日本」、障がい理解への教育や就労支援を行う「勇気の翼インクルージョン」――こうした活動の中心となって活動する細川さん。他にも、「500万人トーチラン」「世界の子どもにワクチンを 日本委員会」「ableの会」「日本フロアホッケー連盟」などなど、様々な活動に携わられています。

なぜここまで?そんなギモンに細川さんは笑顔で答えます。
「私の人生初のボランティアは、赤ん坊だった頃。引っ越しの挨拶に近所の老夫婦のお家に行った時、寝たきりのおばあちゃんの布団に潜り込んで、一緒に遊んだんです」もちろん、当時の記憶はありませんが、お母様からそう聞いたそう。何とも不思議な逸話ですが、細川さんのその後の活動を知ると、これが「原点」というのも頷けます。

地域社会を温かいものにしていきたい――そんな思いで歩んできた日々を、ユーモアたっぷりに大きな笑顔で細川さんは語ります。この穏やかな笑顔にすっかり魅了された...という参加者も多かったよう。

今日の企画は「前編」。明日以降の企画で、より具体的に細川さんの活動について伺います。細川さんの講座、ますますの人気となりそうです。

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