PEACE BOAT 地球一周の船旅

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第90回クルーズレポート

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Life Onboard

ようこそ水案!-水先案内人紹介-

ブロードウェイラウンジ

2016年01月25日

南アフリカを出港し、地球一周の船旅は新しい水先案内人を迎えました。お一人目は白根全さん。フォト・ジャーナリスト、そして「カーニバル評論家」という希有な肩書きの持ち主です。「世界に2人のカーニバル評論家の1人です」と白根さん。世界のカーニバルを取材され、写真におさめてきました。「写真だけはマジメにやろうと決めてやってきたんですけどね、まだ満足のいくものは撮れません」と語ります。会場のスクリーンには、美しく艶やかで、何とも魅力的なカーニバルの写真の数々。これで満足できないって…ホンモノのカーニバルはどれほどの魅力があるのか。明日以降の白根さんの講座でお話しいただくメインテーマはもちろん「リオのカーニバル」。どんなお話しが聞けるのか、楽しみです。

おふたり目は、日本における「サンバの父」と言っていいでしょう。フランシス・シルバさんです。ブラジル、サンパウロに生まれ、17歳からプロの音楽家に。1979年からは日本に拠点を移し、今やブラジルに次ぐ「世界第二位」の規模を誇る「浅草サンバカーニバル」を生み出したのが、シルバさんなんです!! これからブラジル寄港に向け、サンバのワークショップなどを開講予定。これは見逃せません!!

そして、サイコーに素敵な笑顔の持ち主、ビンカ・レ・ブレトンさん(写真右)。ピースボートではお馴染みの水先案内人のお一人ですが、とにかくパワフルな経歴の持ち主なんです。イギリス出身、ピアニストで、言語学者で、教師で、NGO活動家。現在はブラジルに暮らし、環境や人権、持続可能な開発援助などに取り組む「イラカンビ研究センター」で活躍されています。その間に暮らした場所は、イギリス、ロシア、ケニア、ロンドン、ジャカルタ、ワシントンDC、インド……などなど。訪れたことのある土地となると、ここではとても挙げきれないでしょう。そんなスーパー・ウーマン、ビンカさんが今、活動の拠点にブラジルのアマゾンを選んだ理由とは――。アマゾンの魅力と、ビンカさんの取り組みに大注目!
「大きな社会問題は一人で解決できるものではありません。しかし、ひとりひとりが出来ることをすれば、それは大きな力になります」ビンカさんの講座でどんなお話が聞けるのか、楽しみでなりません。

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