PEACE BOAT 地球一周の船旅

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第90回クルーズレポート

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Life Onboard

ウォルビスベイ(ナミビア)寄港-ナミブ砂漠-

2016年01月27日

オーシャンドリーム号は、今クルーズのアフリカ大陸最後の寄港地、ナミビアのウォルビスベイに入港しました。ここから向かうのは、もちろん、世界最古の砂漠・ナミブ砂漠です。「ナミブ」とは、この土地に古くから暮らす先住民族の言葉で「何もない」を意味するそう。確かに何もない…。広大な砂漠が広がります。想像を絶する景色…。

巨大な砂丘。砂に足をとられ、登るだけでも一苦労です。もちろん靴の中は砂だらけ。でも、サラサラしているので意外と気にならないもの。ちょっとタイヘンだけど、どうしても登りたい!! 頂上めざして一歩一歩…。

…というのも、登った先に「絶景」が待っているから。この写真の砂丘の頂上に、ポツポツと人影があるのが見えるでしょうか。一口に「砂丘」と言っても、こんなに大きいんです。ちなみにこのナミブ砂漠は、2015年の世界的大ヒット映画『MAD MAX』の撮影地。そう聞けば「そういえば…こんな場所をバギーが疾走してた! 夕日のシーンもあった!!」と思い出す方も多いのでは??

ほとんど雨のない、極度に乾燥した土地ならではのユニークな動植物も見逃せません。こちらは「ウェルウィッチア」という植物。大きなものは2000歳(!!)にもなるそう。ちなみにこちらで500歳くらい。まだまだ「若者」なんですね…。「ここから70kmくらい行くと1500年モノがあるよ」とガイドさん。70km…1500年…数字の感覚が追いつきません。すごいスケールです。

ウェルウィッチアは雄株と雌株に分かれているそう。このコは雌株さん。その特徴や、ユニークなな生態は知れば知るほど興味深い!! ちなみにこの植物、和名は「奇想天外」――納得の名前です。

最後の1枚は「ムーンランドスケープ」と呼ばれる場所から。その名の通り、月面世界を思わせるような不思議な景観が広がります。時に「地球上でもっとも地球らしくない場所」と言われることもあるそう。ここが映画『猿の惑星』(初代)の舞台となったのもそんな由縁からでしょう。まだ見ぬ地球と出会う、未知にあふれた1日となりました。

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