PEACE BOAT 地球一周の船旅

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第90回クルーズレポート

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Life Onboard

国際部ボランティアスタッフ紹介

フリースペース

2016年01月02日

地球一周の船旅のコーディネートをはじめ、様々なプロジェクトを行っているNGOピースボート。その中で、井言語・異文化コミュニケーションの架け橋となる仕事を行っているのが「国際部」のメンバーです。本クルーズにはCC(コミュニケーション・コーディネーター=通訳スタッフ)はじめ、ぜんぶで24名の国際部スタッフが乗船。その多彩なメンバーの紹介企画がありました。司会をつとめるのはピースボートの冨岡あゆみ。

ホセ・マリア・サリさん、チェマさんの愛称で親しまれている彼は、ピースボートウェブサイトの英語版クルーズレポートの担当として乗船しています。スペインのバルセロナ出身ですが、南米北東部に位置する仏領ギアナに暮らしたこともあるそう。

堂本剛史さん。今クルーズには、CCとして乗船しています。生まれは日本、その後、韓国、香港、米国などで育ち、中米・ホンジュラスで働いていたこともあるそう。数年前、「半身不随も覚悟した」とというほどのヘルニアの大手術を経験。以来「心の向くままに生きることを決めた」と言います。この旅を終えた後は、大学院へ進み教育分野を学びたいと展望を語りました。

洋上語学プログラムGET(Global English / Espanol Training)の講師としてい乗船しているミシェル・エンドウさん(写真・右)。中国人の母と日本人の父の間に生まれ、米国カリフォルニアで育ちました。母語はもちろん英語ですが、「エンドウ」という名前とアジア人の容姿から、米国では「英語が上手だね」と言われ、また日本では「日本語出来ないの? 何で??」と問われることが多く、「どこにいても外国人として扱われる人生」だったと語ります。
とにかく多彩でユニークな国際部スタッフの皆さんの素顔に、旅がますます楽しみになったという方も多かったよう。旅仲間の新しい一面に触れる企画となりました。

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