PEACE BOAT 地球一周の船旅

資料のご請求及び説明会のご予約は0120-95-3740

旅行企画実施 株式会社ジャパングレイス 観光庁長官登録旅行業第617号 一般社団法人日本旅行業協会正会員

第90回クルーズレポート

第90回クルーズレポート トップへ

Life Onboard

Singlish(シングリッシュ)

フリースペース

2015年12月28日

シンガポールで一番ポピュラーな言語は、英語!――とイメージされる方が多いでしょうが、多民族国家シンガポールでは「英語」の枠を越えて使われる独自の言葉があるんです。それが「Singlish(シングリッシュ)」。これを知っていれば、シンガポール寄港がもっと楽しくなるはず! と、シングリッシュ教室が開催されました。講師をつとめるのは、シンガポール出身のピースボートスタッフ、アンジェリです。

マレー語、英語、中国語、タミル語……とたくさんの言葉が使われるシンガポール。シングリッシュは、英語をベースに様々な言語が融合した「ピジン・イングリッシュ」の1種として知られています。例えば…とアンジェリが示したのが「Can」の使い方。ここに、シングリッシュの特徴とも言える「lah」「leh」「meh?」といった語尾を付けるだけで、「出来るよ!」「出来たね!」「出来る?」といった風に意味がどんどん変わります。「Can」だけで実に10種類以上。これはオドロキ。そしてオモシロイ!!

強調のために言葉を繰り返すのも特徴の一つ。例えば先ほどの「Can」も「Can-can!!」と重ねれば「出来るよ!!」に。「Happy-happy-happy!!」なら、超・超・超ハッピー!!…と言ったところでしょうか。会話レッスンをしてみると、「キャン、キャン!!」「オッケー、ラー!」「「ハッピー、ハッピー、ハッピー!!」……とまるで音遊びをしているよう。

後半に教わったのは、知っておくと便利なシングリッシュ。こちらの「Shiok!(シオック)」は、中国語の「美味しい」からシングリッシュに転じたもの。元々の意味の「美味しい!」だけでなく、「素晴らしい!」「気持ちいい!」「スゴイ!」といった意味でも使われるようになったそう。美味しいモノに出会ったらShiok!、素敵なモノを見たらShiok!、スゴイ!と思ったらShiok!!――シンガポールでどんな「Shiok!」に出会えるかますます楽しみになる、そんな講座となりました。

ページ上部へ戻る

| HOME  | サイトマップ  | お問い合わせ  | リンク  | 会社案内  | 旅行業約款・旅行条件  | 個人情報について  | ピースボートセンター  | ライブラリー  |