PEACE BOAT 地球一周の船旅

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第92回クルーズレポート

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Life Onboard

クリストバル(パナマ)寄港

2016年10月31日

161031P_01.jpg旅も終盤、オーシャンドリーム号はパナマ運河の大西洋側の拠点・クリストバル港に入港しました。
船を下りて、さっそくパナマ運河鉄道に乗り、パナマシティへと向かいます。始発駅となるコロン駅へ向かうと、赤と黄色のカラフルな列車がお待ちかね!!ワクワクしながら乗り込みます。

161031P_02.jpg運河の両岸を繋ぐこのパナマ運河鉄道は、全長約77km。クリストバルから大西洋側のバルボアまでを結んでいます。
パナマ運河が開通する60年ほど前の1855年に開通し、運河ができるまでは重要な輸送手段として大きな役割を果たしていたそう。今も、コロンなどで働くビジネスマンに向けて活躍しています。

161031P_03.jpg線路がパナマ運河と併走しているため、車窓からの眺めも抜群!!ガツン湖周辺では、まさに運河通行中の船を近くで見ることができます。大自然の中をくぐりぬけ、列車は目的地・パナマシティに到着です。

161031P_05.jpgまずは世界遺産に登録されている、旧市街「カスコ・アンティグオ」へ。旧市街と言っても、建物が古いだけで街の機能は現役です。
こちらは、パナマ運河を手掛けたフランス人レセップの胸像や、運河の建設に携わった労働者たちをマラリアなどの疫病から救ったキューバ人医師など、パナマの歴史に重要な人物の胸像が並ぶフランス広場です。ここ以外にも、大統領官邸や政府庁舎、国立劇場など見どころは満載です。

161031P_06.jpg旧市街とは打って変わって、こちらは近代的な建物が目立つ新市街の景色。高々としたビルが建ち並びます。高層ビルの数はなんと3000棟もあるんだそう。

161031P_07.jpg最後は、カラフルな民芸品がところ狭しと並ぶ、クラフトマーケットでおみやげ探し。
ヤシの木で編んだ籠や動物の木彫りの置物など、質の良い芸術品が並びます。デザインも、色も鮮やかでとてもかわいい!!ここでしか購入できないおみやげの数々に、ついつい財布の紐も緩んでしまいます。

パナマの歴史や文化に触れることができ、充実した時間となりました。

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