PEACE BOAT 地球一周の船旅

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旅行企画実施 株式会社ジャパングレイス 観光庁長官登録旅行業第617号 一般社団法人日本旅行業協会正会員

第96回クルーズレポート

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ひと─参加者紹介

参加者紹介 / 佐藤咲恵さん

青森県から参加、27歳

ピースボートを知ったキッカケは?
今回が2度目の乗船で、初めて乗ったのは2014年3月に出航した第83回クルーズでした。当時宮古島で働いていて、ただ漠然と「海外に行きたい」「世界一周したい」と言い続けていた私に、ピースボートを見つけてきてくれたのが母でした。突然電話をかけてきて、「面白いものを見つけたから、資料請求しといたよ!」って。しばらくして家に資料が届き、それがピースボートとの出会いです。

第96回クルーズ乗船のキッカケは?
環境を変えたかったから。日々の人生に刺激を求めていたころ、たまたまピースボートのメールマガジンを見て、憧れだったオーストラリアへ行けるこのクルーズの存在を知りました。しかし、すでに空きはなく諦め半分だったのですが、キャンセル待ちでなんとか乗船することができました。

クルーズの楽しみは?
船でも寄港地でも、毎日誰と出会うか、どんなことが起きるか、何が待ち受けているのかわからないからこそ、失敗も喜びも盛りだくさん。そんな一瞬一瞬が新鮮で刺激的です。また今回、オプショナルツアーは取らないつもりでしたが、1ヶ月が過ぎ、ひとつだけでも新しいことがしたいと思い、急遽今までまったく興味のなかった交流ツアーへの参加を決めました。ラバウルでの交流ツアーを選びましたが、過去の写真や映像から「ここには私がまだしらない世界がたくさんある気がする」と思ったのがきっかけでした。現地の人たちと関わる中で、普通の観光だけでは知ることのできない世界を感じながら、いろんな気づきがあればと思っています。

船内の過ごし方とこれから
船の中では葛藤の繰り返しです。何かに縛られることなく、100%自分次第というこの環境の中で、今をどう過ごすのか。今回の一番の目的は「何もしない」でした。目が覚めたら起きて、眠くなったら寝る。海を眺めて写真を撮ったり、ゴルフの練習やジムに行ったり、無心になってやりたいことだけに夢中になれたら最高の幸せだと。しかし、企画やイベントに参加することで考えさせられること、心が震えたり、新たな自分を知ることは多く、あらためて学びの船だなと思いました。そんな船内で、今日も自分を探し続けています。まだまだ上手に生きられないですが、そんなありのままの日々を素直に受け入れ、最高に楽しかった!と思えるようにしていきたいです。

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