PEACE BOAT 地球一周の船旅

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第97回クルーズレポート

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Life Onboard

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古今亭菊千代さん(落語家) / ブロードウェイラウンジ

2018年04月18日

180418_9217.jpg最後の寄港地、海口からご乗船されたのは落語家の古今亭菊千代師匠です。菊千代師匠がピースボートクルーズに初めて乗船したのは、2001年の第32回クルーズ、それから何度もご乗船いただいています。「わたしは大阪で生まれ、目立ちたいけど目立てない、そんな学生生活を送っていました。高校生のとき、落語研究会の先輩にムリに落語をさせられたことが落語を始めるキッカケでした。」順番さえ待てば主役になれるところがいい!菊千代師匠は27歳で本格的に落語家を目指し出します。「当時、落語業界では、前座に向かない、結婚したら引退してしまうという理由で女性は落語に向かないと思われていました。」しかし物好きな師匠に拾われ、10年後には女性初の真打に昇進した菊千代師匠が道を開いたことで、現在は約50名の女性噺家がいらっしゃいます。


180418_9205.jpg「クルーズで一番思い出に残っているのは、49回クルーズで49歳の誕生日を50名のお客さんとクルーにお祝いしてもらったことです。」これだからピースボートを好きになってしまう、そう笑顔を見せる菊千代師匠は、船旅の魅力は人との出会いだと語ります。「収入になる船の仕事もしたいと思うこともありますが、そうするとお客様とわたしたちの間に隔たりが出来てしまう。陸では予定を合わせることが難しくても、船の上はやりくりすればすぐに会えるし、お酒も一緒に飲める!何でもできることが魅力です。」最後は、思いついたというなぞかけを披露して講座は幕をおろしました。

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